
4月の運勢(4.1-4.30)
※星座ごとの日付は太陽星座(生まれたときに太陽が位置する星座)をもとにしています。他の占いと星座の区切りが1~2日ずれている場合があります。
おひつじ座(3.21-4.20)
ゆっくり始めて徐々に加速を
前半はスローペースながら、後半は一気に調子が出てきます。新年度のあわただしさに流されず、自分のペースを大切に前に進みましょう。人にも恵まれ、日を追うごとに楽しくなっていく実感があるはず。
おうし座(4.21-5.21)
人間関係がグッとよくなる予感
友人・知人との付き合いを再考し、ちょうどいい距離感を見きわめられるとき。一緒にいて元気になれる、前向きな交流ができる人との関係を強めてみて。月末には転機の予感も。新たな挑戦は“アリ”です!
ふたご座(5.22-6.22)
運を味方につけてどんどん進もう
仕事もプライベートも絶好調。想定外のことも自分にとってメリットのある未来につなげていけます。もしも迷ったときは、後半に入ってから友達に相談を。自分にはない視点が参考になるはずです。
かに座(6.23-7.23)
パワーは使いよう。上手に調整を
人生の主導権は自分にあるのだ、と再確認できるパワフルな運気。ただ、運気が強ければ強いほどうまくいくわけでもなさそう。ときには「譲る」「花をもたせる」など、力を分けてあげるような選択もプラスに。
しし座(7.24-8.23)
今だからできることも多いはず
ここ最近モヤモヤしていたことを、力強く解消していける星回り。視野を広げ、いろいろなやり方を検討してみたいところです。昨年末にやり残したことにリトライするなら、下旬にチャンスが巡ります。
おとめ座(8.24-9.23)
呼びかける声はきっと届く
人間関係のモヤモヤは上旬には解消の見通し。意見が食い違っていた相手とも、より深く本質的な議論ができるようになるはずです。新たな役割を任され、現状を変えていくよう意欲を燃やす予感も。
てんびん座(9.24-10.23)
ワクワクすることにチャレンジしたい
かなりの忙しさに見舞われそう。上旬は混乱もあるものの徐々に落ち着き、人間関係にも活気が生まれるでしょう。仕事にも追い風が吹きます。特に中旬までは「挑戦あるのみ」。思いきった選択も◎です。
さそり座(10.24-11.22)
メリハリをつけて充実をはかって
リフレッシュの重要性を再確認する時期。後半は仕事が活気づいてくるので、前半は趣味や推し活を楽しむなどプライベートの充実をはかってみるといいでしょう。遊びの中にも、いい学びがあります。
いて座(11.23-12.21)
大切な人にはやさしい言葉を
家族や恋人など、目の前の人との時間を大事にしたいとき。「ありがとう」「頑張っているね」など、ねぎらいの気持ちを言葉にしてみるといいでしょう。月末は健康を意識するとき。生活のリズムを整えて。
やぎ座(12.22-1.20)
言葉は寝かせるよりまずは届けて
対人関係はスピード勝負。感謝はその場で、愛は感じた瞬間に伝えることで絆が強まります。予期せぬ誤解や衝突が生まれた場合も、できるだけ早期解決をはかって。中旬に仕事でいい結果を出せる人も。
みずがめ座(1.21-2.19)
ゆったり構えて能力を生かそう
バタバタの多忙期。特に上旬は「いつもの手が通用しない」ような手強さもあるかもしれません。スケジュールにも気持ちにも、余裕を作ることが大事。それでこそ、もち前のポテンシャルを生かせるはず。
うお座(2.20-3.20)
自分に自信がもてる大活躍のとき
上旬はハプニング含みながら、徐々に混乱は解消。物事に調和が取れてきます。下旬は実力発揮のチャンス。ここまでに身につけた能力や知識を土台に、できそうなことにはどんどん手を挙げてみて。
Profile
真木あかり
占い師。『真木あかりの超実践 星占い入門 運を先取りする、使いこなせる』(主婦の友社)など著書・連載多数。LINE占いでもコンテンツ展開中。
イラスト/二階堂ちはる